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「寝たきりだけど社長やってます」の著者、佐藤仙務さんとお会いしました!

佐藤仙務 仙拓

10万人に1人の難病、脊髄性筋委縮症という障がいがありながら、社長をしている『佐藤仙務(さとうひさむ)さん』をご存じですか?

「働く場所がないなら、自分で作ろう!」と社長になった人で、テレビ『夢の扉』でも取り上げられた社長です。

「障がいがあるから・・・」ではなく、「障がいがあるからこそ、できること」を実現している、『志』のある方!

実はその、佐藤社長とお会いする機会がありました!
それはこのブログ、U150(アンダー150)があったからなんです^^

佐藤仙務 仙拓

「身長が小さくてもファッションを楽しみたい!」

「背が低いとあきらめるのではなく、それを個性として楽しみたい!」

そういう想いで続けてきたこのブログU150(アンダー150)と、「障がいがあっても働きたい!」と想い続け、それを実現した佐藤社長とを、繋げていただいたのです^^

石井さん、貴重な経験をさせていただきありがとうございました^^

佐藤仙務(ひさむ)さんとは?

佐藤仙務 仙拓
佐藤仙務(ひさむ)さんは、2011年に会社を立ち上げました。

名前は『 仙拓(せんたく) 』です。

業務内容は、主にウェブサイト制作や名刺制作。
今どき業務内容は珍しくないのですが、実は他の会社にない特徴があるのです。

それは従業員が障がい者であるということ。

日本で初めて重度障がい者だけで会社を作った、志のある人なんですよー!

佐藤仙務 仙拓

「障がい」はハンディではなく「武器」になる!

そう考え設立した会社。

佐藤さんができることは、両手親指を1センチ動かすことと、話すこと。
今日のお話しも寝た状態で行いました。

会ったときの印象。

『本当に素敵な方!!!』

 

そして、自分の想いや志がしっかりしているのです。
もうそれは、会うとすぐにわかる!!

私たちの話全てに耳を傾け「なるほど、なるほど」と真剣に受け止めてくれます。
前向きで、いろんなことにチャレンジしたい! という気持ちをヒシヒシと感じました。

U150(アンダー150)のコンセプトを話すと?

佐藤仙務 仙拓

私はU150(アンダー150)のコンセプトをお話ししました。

どんな人に読んでもらいたいのか?
どんな悩みを解決したいのか?

みなさんからいただいた、U150(アンダー150)への感想もお話ししましたよ♡

するとね、

「僕も障がい者用の多目的トイレで、こんな体験をしたんです!!」

と、お話ししてくれました!

それは私たち目線では気づかないこと。

障がいを持っているからこそわかる、視点ですよね^^

それは私たちと同じ。

身長が低いからこそわかる、買い物をするときの不便や不安です。
(サイズがない、小さいサイズの靴が見つからないなど)

 

私がU150(アンダー150)というブログをやってみて思ったのは
「自分の悩みを解決することが、誰かの悩みを解決することになる」

ということ。

子供が小さくてショッピングにも行けない。
ネットで服を買いたくても、自分にサイズが合うかわからない。

私が実際に着てみた感想や、写真を載せることで、同じ身長の人の役に立つかもしれない!

そんな想いで始めたブログが、色んな人から「参考になります!」と声をいただけるようになりました。

コンプレックスが個性になる時代

佐藤仙務 仙拓

今はみんなが同じなのではなく、個性が光る時代です。

私は昔から身長が低いことがコンプレックスでした。

デニムを穿いてもかっこよく穿きこなせないし、靴を買うときも、デザインではなくサイズから選ばないといけない。

学生時代に流行ったルーズソックスだって、背が高くて足の長い子が履いているのを見て、何度うらやましいと思ったことか!

でも「身長が低いからこそ、わかること。できること」をやる。

今の時代、コンプレックスは個性になると思うのです!

今日は、そんな話を佐藤さんとお話ができて本当に嬉しかったです^^
佐藤社長は『Japan Venture Awards 2015』のアントレプレナー特別賞も受賞されているんですよ♪

佐藤仙務(さとうひさむ)さんが紹介された『夢の扉』、ぜひ見てくださいね^^

 

私はこの本も読みました^^♪

どうして佐藤さんが社長になろうと思ったのか?
それはある言葉がきっかけになったのです。

普通なら傷ついてもおかしくないのですが、その言葉をバネにして会社を立ち上げたところが尊敬です!

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