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その着方あってる?ヒートテックは正しく着ないと暖かくなりません

ヒートテックの正しい着方

HappY(ハッピー)

累計売上枚数10億枚以上のユニクロあったかインナー「ヒートテック」。正しい着方をしないと暖かくなりません。正しい着方を知っておきましょう

冬になると爆売れするのが、あったかインナー。「安くなった時にまとめて買っている」「我が家は家族全員ヒートテックを愛用している」など、ヒートテックを愛用いている人も多いのではないでしょうか。

でも、意外と知らないのがヒートテックの正しい着こなし。

正しく着こなさないと、ヒートテックの持つ暖か機能が発揮されません。

この記事では、ヒートテックの正しい着方を3つ、お伝えしたいと思います。

ヒートテック 3つの正しい着かた

1. あったかインナーは素肌に着る

機能的なお話しになるので、面倒な人は読み飛ばして欲しいのですが、ヒートテックは人間の身体から放出される水蒸気を繊維がキャッチし、その水蒸気が出す熱で生地を暖めます。

人間は何もしなくても1日に約800mlの水分を放出するので、その水蒸気を利用しているというワケなのです。

もし、ヒートテックの内側に他の素材のインナーを着てしまうと、そのインナーが水蒸気を吸い取ってしまい、ヒートテックがキャッチすることができません。

ヒートテックの内側に他のインナーを着るのはやめましょう。

 

大きめのサイズはやめる

ゆったりサイズが好きだからと、ヒートテックを大きめサイズを選んでいる人はいませんか?

体とインナーの間に空間ができてしまうと、ヒートテックが人間から放出された水蒸気をキャッチできず、機能がうまく活かしきれません。

暖かさを優先するのであれば、ヒートテックは体にフィットするサイズを選ぶようにしましょう。

ヒートテックを着てスポーツをしてはいけない

ヒートテックは人間からでる水蒸気をキャッチして暖かくなると先ほど説明しました。

しかし、汗を大量にかくスポーツで着てしまうと、生地が水分を吸収するのが追い付かなくなり、ベチャベチャになっていまうのです。

インナーが汗を吸収できないという事は、生地が濡れた状態になり、そこから冷えてしまう可能性があるという事。

汗をかくスポーツをする場合は、速乾性のあるインナーを着るようにしましょう。

ヒートテックの正しい着方 まとめ
  • ヒートテックは素肌に着る
  • 大きいサイズはダメ。体にピッタリするサイズを選ぶ
  • 汗をかくスポーツで着ると、逆に冷えてしまう可能性がある

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