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「素足にパンプス履く人、本当におるんやね!?」と私の靴を見て驚かれた話

素足にパンプスはあり?

もっと文章がうまく書けるようになりたいと、ライティングの講習を受けに行きました。

講習がひと区切りついて、休憩時間でのこと。

 

「HappY(ハッピー)さん、素足にパンプス履いてんの?」

関西弁バリバリの先生から、突然こんな質問が飛んできました。

 

「それって、雑誌だけの世界だと思ったわw 足、臭くならへんの?」

 

私にとって、素足にパンプスは「ズボンを穿いたらチャックをしめる」と同じくらい普通な事だったので、

その質問に

「え??」

と、つぶやいたまま固まってしまいました。

 

素足にパンプスはあり?

その日のコーデがこちら。素足にパンプスです。

同じ講座を受けている生徒さんの中に、靴や足の健康にすごく詳しい方がいて

「素足にパンプスを履くのは、足にとってすごく良いことなんですよ~」

と教えてもらいました。

あと、匂いが気になるのはストッキングなどを穿いている時の方が多いともおっしゃっていました。

 

もちろん、足に合った正しいサイズのパンプスを選ぶ必要があるそうです。

 

私はパンプスのヒールが高くて途中で疲れてしまいそうな時、軽量なペタ靴を持ち歩くこともあります。

 

「みんなそんな事してるんやね~」

と、講師の先生が「なるほど、なるほど」とうなずいていました。

 

料理本の「塩少々ってどれくらいよ!?」と同じだった

みんな思ったことないですか?

料理にまだ全然慣れておらず、料理本とにらめっこしながら夜ご飯を必死に作っていた頃。

 

「塩、少々」

と書かれた本に、「それってどんくらいよ!?」って、つい一人で突っ込んでしまったこと。

 

クッキーを作るとき

「バターが白っぽくなるまで、混ぜる」

というのを見て、「白っぽいってどれくらいの白さ?」と思ったこと。

 

先生から言わせると、ファッションもこれと同じなんだそう。

 

「トップスの前を少しだけパンツの中にインしましょう♪」

って、どんくらい入れるねん!

 

って思ってしまうんだって。

 

何も考えずに「だいたいこれくらい」とわかる人にとって、適当にできることでも、

それを知らない人にとって「適当」「少しだけ」という表現は難しすぎる、という新しい発見を教えてもらいました。

 

疲れたとき用に「持ち歩ける靴」ってどこで買ってるの?

小さいサイズの靴 フラットシューズ  ポインテッドシューズ

先生が

「ところで、疲れた時に履き替えてる靴ってどこで買ったの? そういうの知りたいわぁ!」

と言っていたので、私が買った「超軽いペタ靴」の記事をみなさんにも紹介しようと思います。

 

抜群に軽い靴なのでバッグに忍ばせておいて、パンプスの疲れが出てきたらトイレでぱぱっと履き替えています。

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