たった1人に言われた「似合わない」が心に根付いてしまう

ショッピング同行

「小柄が魅力になる」

身長144cmのHappYです。(インスタでコーデを紹介しています。)

「その色、あまり似合わないね」

と何気なく言われた一言。

身近な友達や家族、旦那などに言われた時

「あ〜、この色は似合わないんだ。買うのやめとけばよかったな」と後悔してしまいます。

でもね。

この何気なく言われた、【たった1人の言葉】を信じる必要はありません。

ショッピング同行では似合わないと思っている色をあえて着てもらう

ファッション

私は小柄向けのスタイリストとして、ショッピング同行サービスを行っています。

ある小柄さんとショッピングに行った時。

「このイエロー、めっちゃ似合いそう!」

と提案しました。

すると

「あ〜、私この色は似合わないんです。似合わないって言われたことがあって・・・」

「え? そうなの? 何人の人に言われたの?」

「1人です」

たった1人に言われた「似合わない」が心に根付いてしまう

たった1人に言われた「似合わない」の言葉。

これって必要以上に心に根付いてしまいます。

そのイエローが似合わなかっただけなのかも。

もっと薄いイエローだったら、すごく似合ってたかも。

デザインが違えば同じイエローでも似合ってたかも。

イエローが似合わないと思ったのはその人だけで、他の人からすると「似合うじゃん!」と思うことはよくある話。

だけど「似合わない」という言葉、女性にとって相当ショックなんだなって思ったのです。

本当だ!実は似合うんだ!に気づく

ショッピング同行 小柄
ショッピング同行の様子
ショッピング同行 難波
ショッピング同行の様子

「イエロー、似合うと思うよ。とりあえず、試着だけでもしてみようよ」

と試着してみると

「あれ? 本当だ!似合う!」

と驚いた様子。

たった1人に言われた似合わないをずっと信じてしまい、それからイエローの服は手に取らなかったんだって。

ショッピング同行をしていて思うのです。

いつの間にか

「私はこれが似合う」「私はこれが似合わない」と枠ができてしまう。

これが本当にもったいない!

自分に似合うもの、実はもっともっとあるんです!

そういう体験をすると、おしゃれすることが楽しくなりますよ♪

「私には似合わない」をプロが取り除きます

HappY

「私はイエローが似合わないです」

そう言っていた人が、ショッピング同行を終えるときには

「自分で買い物に行く時もイエローの服、試着してみたいと思います♪」と言ってくれました。

自分にどんな服が似合うんだろう?

今年はどんな服を買えばいいんだろう?

どうやったらおしゃれに見えるんだろう?

小柄だからこそわかるバランスの取り方や、あなたに本当に似合う服をスタイリストとして提案します。

ショッピング同行に興味がある方は、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね!

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