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【涙活】「人魚の眠る家」を見ました!泣いてスッキリしたい人におすすめの映画!

人魚の眠る家

「涙活(るいかつ)」しました! 涙活って知ってますか?

泣くことでストレス発散することなんです^^♪

大人になって、ガハハっと笑うことも、人の目を気にせず泣くこともできなくなってしまいました。

いつの間にか、感情が小さくなってしまったような、そんな感覚です。

そこで!

インスタのフォロワーさんに聞いて「おすすめの “泣ける映画“ を教えて〜!」とお願いしたのです。

そこで教えてもらったのが「人魚の眠る家」でした。

泣いてストレス発散したい人におすすめ「人魚の眠る家」

「人魚の眠る家」は『ガリレオ』や『新参者』などを手がける人気作家「東野圭吾さん」の作品です。

書店員さんも「とにかく泣ける!」と大絶賛!

それが2018年に映画になりました。

キャストは「篠原涼子」「西島秀俊」が出演しています。

「人魚の眠る家」どんなストーリーなの?

離婚寸前だった夫婦に、1本の電話がかかってきます。

娘が水難事故で病院に運ばれた、という電話。

急いで病院に駆けつけたのですが、そこには眠るように横たわっていた娘でした。

長い時間溺れていたため、脳が死んで「脳死状態」になったのです。

脳死鑑定を受け「脳死」と判定されると、その時点で「死亡」したことになる。

でも脳死鑑定を受けなければ「生きていること」になると医師から説明を受けるのです。

夫婦が下した決断は「脳が死んでいても、体を動かすことのできる最新の科学技術に賭ける」ことでした。

自分で手足を動かせないけれど、機械を使えば体は動く。

これは「生」なのか「死」なのか・・・

機械で体を動かし、機械で娘を無理やり「笑顔」にさせることを、本当に望んでいたのだろうか?と夫の西島秀俊が疑問を持ち始め・・・

切なくて心が締め付けられる・・・

人魚の眠る家

親となった今、この映画は本当に心が締め付けられる切ないストーリーでした。

体は順調に大きくなるのに、自分で動かすことはできない「脳死」

生きているのか、死んでいるのか。

最初見ている時は、脳死でもこのまま機械で体だけ成長するなら、脳も生き返る可能性があるのかも?と期待しながら見ていたんです。

だけど・・・だんだんと周りの見る目がおかしくなってきて、機械で体だけ動かすことに意味があるのか?それが娘の望んでいることなのだろうか?と疑問が湧いてきます。

篠原涼子が「娘は生きている!」と包丁を振りかざすシーン。本当に切ないよ・・・

篠原涼子と西島秀俊の演技もめちゃくちゃ良かった!!

インスタのフォロワーさんにおすすめしてもらって見たけど、見て本当によかった作品です!

年末で時間があるので、涙活したいなって人はぜひ見てみて〜!

「人魚の眠る家」はこちらで見れます

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