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骨格診断を受けたけど、好きなデザインではなかった場合どうすればいいですか?

悩む女性

小柄が魅力になる。

身長144cmのHappY(ハッピー)です。

 

今、骨格診断やパーソナルカラーなど、自分に似合う服のデザインや、肌がきれいに見える色を教えてくれる診断があります。

私も大好きで、昔は何度も診断を受けていました。

 

似合うと言われた色の見本を持ち歩いては、ショップに並んでいる服と照らしあわし

「どれが自分にとって似合う色だろう?」
「このデザインなら、似合うかな?」

と、服を探していました。

 

ある日、このブログの読者の方から、こんなメールをいただきました。

 

「骨格診断でウェーブと診断されたのですが、どうしてもそういうデザインが好きではないんです。

こういう時、HappY(ハッピー)さんならどうしますか?」

 

 

けっこう昔にお問合せをいただいたので、実は正確になんと返答したのか覚えていません。

ただ、今の私がもしその質問に答えるなら

 

「自分の好きな服を着ようよ! もし『どちらにしようかな?』と悩んだときに、骨格診断やパーソナルカラーの似合う方を選べばいいと思う」

と答えます^^

 

私は骨格診断もパーソナルカラーの診断士でない、みんなと同じ目線での思いで書きます

似合う色の見本を持ち歩いたり、自分が似合うと言われた服のデザインを探したり。

身長144cmとそれでなくてもサイズがない中で、自分にとって「似合う」と診断された100点の服を探すこと。

 

こんなショッピングに疲れました

 

なので、今は自分が「これ可愛い! 着たい!」と思う服を買うようにしています。

 

パーソナルカラーや骨格診断を仕事としてやっている人のブログを読んでも

「私はこの色、本当は似合わないけど、似合うデザインなので買いました!」

「完璧に似合う色ではないけど、どちらかというと似合う部類の色なので買いました!」

「似合わないと分かっているけど、着たいから買いました!」

 

など、プロの方でも100点満点の買い物はしていないことも多い。

 

もちろん、似合う方と似合わない方があるならば、似合う方を買いたいのが女性心。

似合う服を着ていると、周りからもめっちゃ褒められます。

 

ただ、プロ並みの知識がない私たちが100点満点の買い物をしようとすると、考えすぎて何を買えばいいのかわからなくなるのです。

 

そういえば、骨格診断してもらったとき「参考にする程度でいいよ」と言われていた

思い返せば、骨格診断やパーソナルカラーを受けた時

「これは参考程度にしてくださいね。 完璧に探すことはかなり難しいので

と言われていたことを思い出しました。

 

パーソナルカラーで「苦手」とされた色でも、ボトムやバッグ、靴に持ってくればいいのです。

トップスに苦手な色を持ってくると顔がくすんで見えてしまいますが、ボトムなら顔映りとは関係なくなります。

 

それがいつの間にか「完璧に自分に似合うものを探さなければ!」と変に意識しすぎて、買い物が楽しくなくなってしまったのです。

 

パーソナルカラー、コスメにはめっちゃ必要だと思う!

ファッションの場合、似合う色は顔の近くに、似合わない色は顔から離せばOK!

しかしコスメはやっぱり似合う色を使いたい。

 

ピンクでも黄色みの強いピンク、青みの強いピンクがあります。

どちらを選ぶ? と悩んだとき、やはり肌が綺麗に見える色を選んだ方がいい。

パーソナルカラーはコスメを選ぶときにはめっちゃ参考になると思います!

 

 

 

これ着たい! これ可愛い! という気持ちを大切にする

喜ぶ女性

自分の好きな事をしてる時の女性って本当にキラキラとしていて、周りを惹きつける力があります。

服もそれと同じで、自分が着たい! 可愛い! と思う服を着るべきだと思うのです。

 

もちろん、骨格診断やパーソナルカラーを知っておけば、自分に似合うものがわかるので、服を選ぶときの参考になります。

 

ただよく陥ってしまうのが、それにとらわれすぎて「自分の好き」を見失ってしまうこと。

「私にとって100点満点の服」を求めすぎると、ショッピングが正解探しになってしまう。

 

私はそれに気づいて、今は「自分の好き」を考え、そのあとに骨格診断やパーソナルカラーを参考程度に取り入れるようしています^^

 

 

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