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「それ、お金のムダ使い」と母に注意されて思ったこと。

HappY
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身長144cmの超小柄スタイリストHappY(ハッピー)です。このブログでは小柄がスタイルアップするためのコツやおすすめアイテムを紹介しています。

先日、実家に帰省しました。

母と最近あったことなど、ゆっくり話している時のこと。

私はスタバが好きで、あの空間でソイラテを飲むのが至福の時だと話しました。

月に1万円、スタバで使っているのです。

私は自分の好きなことにお金を使っているので、それを【ムダ】だと思ったことがないんですね。

でも母から「それはお金のムダ使いだね」

と言われました。

母からすると娘がムダなことにお金を使って、貯金ができないと困るから

できるだけムダ使いをしないようにと、親切で注意したのだと思います。

「お金のムダ使い」は母の価値観

今までの私だったら母から言われた「お金のムダ使い」という言葉に

「これってムダ使いなんか・・・これからは本当に必要な時だけスタバに行こう」としょんぼりしていたと思う。

だけど、よく考えると「スタバに1万円使うのはムダ」というのは母の価値観。

ただ単に、母はスタバが特別好きなワケではないから、スタバに1万円も使うのはもったいないと思っただけ。

でも私は違う。

私はスタバのソイラテが大好きで、スタバの空間で400円を出して美味しいソイラテを飲むことは全く【ムダ】ではないんですよね。

ムダかどうかは「自分」が決める

自分が買ったもの、支払ったお金に関して「ムダ」かどうかは自分で決めたい。

母に対して「スタバはムダではない! なんでわかってくれないの!?」とわかってもらおうとも思わない。

逆に「スタバのソイラテを飲むことはムダなのかも・・・」と不安になることもない。

母には母の価値観があり、私には私の価値観がある。

そこを無理に合わせる必要もなく、

「母にとってはムダであり、私にとっては至福の時間」とわかるだけでいいんですよね。

最近、こんなふうに人の価値観と自分の価値観を一緒にしないようになり、めちゃくちゃ生きやすくなりました。

「それはムダ使いだね」と言われても、心の中で「それってあなたの感想ですよね?」と呟けば、人と自分が違うだけ、ただそれだけなんだと気づけるようになったのです。

オシャレも同じ。オシャレかどうかは自分で決める

これ、オシャレも同じだと思うのです。

あの人の思う「オシャレ」と私の思う「オシャレ」は別のモノ。

人から「その服、ダサい」と言われたとしても、「それってあなたの感想ですよね?」と心で思えばいいだけ。

その人がオシャレの正解ではない。

自分の好きな服を好きなように自由に着ること。

それが自分の軸になって、揺るがない自信になると思うのです。

そのためには「私にとってのオシャレとは?」を定義しておかないと、ブレる。

「私はこんなオシャレが好き!」と言える人でありたい。

それが私らしさ、私の魅力になると思ってます。

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