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Instagramで共感された「たくさんのブランド品や宝石を持つことに興味なし」という投稿

母からもらったアクセサリー

短大生の頃。

どんなバッグを持ってもいい、どんなメイクをしてもいい。

髪型はどんなのでもOK!

高校の時にあった「校則」がなくなり、なんでも自由になった短大生時代。

私の周りでは、メイクを楽しんだりファッションを楽しんだりする女子大生ばかりでした。

そこで目にしたのは、色々なブランドバッグをとっかえひっかえ持って来ている女の子たち。

当時、それが羨ましくて羨ましくて(笑)

ブランド品を買う

自分もブランド品を買わなくちゃ! 私も高いものが欲しい!

と、バイト代を注ぎ込んで、ブランド品を買っていました。

今思うと、本当にあの頃のうち、アホだなぁって思います。

周りが持っているブランドバッグに影響されて「みんなが持っているから、私も欲しい」と思うようになっていたのです。

特にブランドバッグが大好きだったわけではないのに、周りのみんなと競い合うようにバッグを買っては、見せびらかすように学校に持って行ってました。

跡形もなく消えていったブランドバッグたち

ブランド品を買い漁る

今、そのブランドバッグたちはどうなったかというと?

どこに行ったのかもわからない(笑)記憶がないんです(笑)

もしかすると、実家のどこかで眠り続けているのかも!?

所詮、自分が好きで買ったわけでもなく、ただ周りに見せびらかせて「私、ブランドバッグをこんなに持ってるの」と勝ち誇りたかったんだなぁって思います。

だって、なんの思い入れもないから。

あれから20年。

今では「整理収納アドバイザー」の資格もとり、モノとの付き合い方を学びました。

母からもらったアクセサリー
母からもらったネックレスを、大切に使ってます

どんなにたくさんのモノを持っていても「使わないと意味がない」という、モノの本質を学び、「持っているモノをきちんと使い切る」ことが楽しくなったのです。

たくさんの服を、とっかえひっかえ着替えて、Instagramにアップするのは、まるで短大生の頃の自分を見ているようで、カッコ悪いなと思いました。

だから私は「何度も同じ服を着る」ことを、Instagramにアップしていこうと思います^^♪

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