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「手持ちの服でなんとかなります」スタイリストが少ない服で着こなすコツを教えてくれます!

手持ちの服でなんとかなります何とかなります 杉山律子

小柄が魅力になる。

身長144cm超小柄スタイリストHappY(ハッピー)です。

このブログでは小柄でもスタイルアップするためのコツを配信しています。

毎日のコーディネートはインスタにアップしているので、ぜひそちらもチェックしてくださいね!

さて今回は!

杉山律子さんの「手持ちの服でなんとかなります」を読んだので、詳しく解説していこうと思います!

まず結論から言うと、この本めっちゃよかった!

共感するところもたくさん♪ このブログを読んで「面白そう!」と思ったら、ぜひ実際に手に取って読んでみることをおすすめします♪

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手持ちの服でなんとかなります

手持ちの服でなんとかしたい! もう服を増やしたくない!

プロローグですぐに共感した!

手持ちの服でなんとかなります何とかなります 杉山律子

クローゼットに服はたくさんあるのに、着る服がない。

これ「わかるわかる!」という人も多いと思います。

服を選ぶって楽しいことなのに、クローゼットを開けて「どれを着よう」と悩むことがしんどい。

好きな服を買ったはずなのに、なぜ毎朝こんなにしんどいのでしょう?

この本ではそんな服選びの「しんどい」をなくしてくれます。

つまり、手持ちの服を最大限に活かすようになるのです!

杉山さんはこんなふうにおっしゃっています

何と何を合わせるか。

それをどう着こなすか。合わせ方と着こなし方さえ知れば、手持ちの服でなんとでもできる、のです。

そこにセンスはいらないのです!

この方法をぜひ皆さんにも知ってもらいたい!

私がよく「服を買うよりも、ファッション本を買って欲しい!」と言うのは、こういう意味なのです。

どんなに服が増えても、着こなし方や合わせ方がわからなければ、服があっても「ない」のと同じ。

結局「うまく活用できない」服が溢れてしまうからなのです。

服はそのまま着るのではなく、動きや表情をつける

手持ちの服でなんとかなります何とかなります 杉山律子
手持ちの服でなんとかなります何とかなります 杉山律子

シンプルな普通の服なのに「なんか素敵」と内側から自然な魅力や存在感を感じさせる。そんな人が周りにいませんか?

その人は、服の着こなし方を知っている。

おしゃれは手持ちの服の数より、ブランドや値段より、最終的に着こなしによって差がつきます。と杉山さんはおっしゃいます。

「いやいや、着こなしって難しそう。そんなのセンスのある人がやることでしょ」と思うかも知れません。

でも、実は全然難しくないんです。

この本にはどんなふうに「着こなしていくか」がわかりやすく写真で載っています。

ここはぜひチェックしてほしい!

小柄でもバランス良く服を着るには、この「着こなし」がめっちゃ役に立つからです。

例えば、ウエストにトップスをインする方法も斜めすることでかっこよさが引き立ちます。

トップスの形によってはインしない方がいい場合も。

これは料理で言うと「コショウで味をしめる」のと同じような感覚です。

ほんの一振り、コショウを振るだけでいつものラーメンが一段と美味しくなることありますよね。

ファッションでもほんの少し、コショウを振ってみましょう♪

いつもの服なのに、すっごく垢抜けて見えるんです!

地味だけど使える脇役服が結局、いちばん優秀

手持ちの服でなんとかなります何とかなります 杉山律子

ファッションで“使える“アイテムというのは意外と限られています。

「毎朝の服選びを簡単にしたい」「失敗したくない」という人に、私が講座で必ず進めるアイテムがあります。

それは、脇役に徹するアイテム。

見た目は地味で、特徴がなく、つまらないなと感じるくらいのベーシックなアイテムが、どの服とも相性がよく、あなたを助けてくれます。

と杉山さん。

めっちゃわかるーーー!!!

私はそういう服をユニクロでゲットすることが多い。

毎日のコーディネートのどこかに「ユニクロ」が入っているのも、合わせやすいベーシックだからこそ!

この合わせやすい服があるからこそ、他のアイテムが活かせるのだと思います。

私も以前、コーディネートは「メインのおかず」と「サラダ」で考えるといい!とお伝えしました。

だから杉山さんのおっしゃること、めっちゃ共感します。

コーディネートを組むときに「主役」と「脇役」を合わせれば、自然と「主役」が引き立つので簡単です!

料理をする人なら、自然にやっていると思います。

「ハンバーグにカツ丼、パスタにステーキが今日の夜ご飯ね!」ということはないですよね。

ハンバーグにスープ、キャベツの千切りに白いご飯。

こうして夜ご飯が完成するように、服も主役と脇役を合わせから失敗しないのです。

「白」の使い方がめっちゃ勉強になった!

手持ちの服でなんとかなります何とかなります 杉山律子

私もスタイリストとして、日々ファッションの勉強をしています。

その中でも、私がいちばん勉強になったのがここ!

「白」の使い方です。

ファッション界ではよく「全身3色までにするといい」と言われています。

色を使いすぎると、逆にごちゃごちゃしてしまい、まとまらないからです。

特に低身長だと、色で身長が分断して見えるため、余計にスタイル悪く見えてしまいます。

だけどどうしても3色を超えてしまうことがあるんです。

そんな時は「白」を入れて4色にするとすっきりとまとまって見えるんだって!

これはナイス!!

最近白いアイテムがすっごく使いやすくて、白のトップス、ブーツ、バッグを多用していたのですが、これが理由だったのか!と目から鱗でした^^♪

服を買う前にこの本を読んでみて!そして自分のクローゼットを見直してみよう!

手持ちの服でなんとかなります何とかなります 杉山律子

新しい季節になると、ついつい「新しい服が欲しい!」と買ってしまいます。

でも服を買う前に、ぜひこの本を手に取ってほしい!

服を着こなす方法がわかれば、無駄な買い物をしなくて済みます。

ある服を最大限に活かすことができます。

スタイリストをしている私も、この本は「おしゃれの教科書」として何度も読み返していこうと思います!(すでに3回も読んでます)


手持ちの服でなんとかなります

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