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「無難な服ばかり選んでしまう」のは悪いこと?

無難な服を選んでしまう

HappY
HappY

身長144cmの超小柄スタイリストHappY(ハッピー)です。このブログでは小柄がスタイルアップするためのコツやおすすめアイテムを紹介しています。

先日、ある人がこんなことを言っていました。

「いつも無難な服ばかりを選んでしまうんです」

と。

この悩み、めっちゃわかるという人多いと思います。

  • チャレンジして買ってみた服を、けっきょく着なかった
  • デザインが個性的すぎて合わせにくかった
  • 自分には似合ってないのではないかと不安になった

そんな失敗があると、どうしても「コーデに悩まなくて済む、無難な服を買ってしまう」ということだと思うのです。

小柄さん
小柄さん

わかります!私も服を選ぶとき、合わせやすい色を選んだり、無難な形を選んでしまうんです

HappY
HappY

買ったのにうまく着こなせなかった経験があると、どうしてもその失敗を避けようと無難な服を買ってしまいますよね。

そもそも「無難な服」ってどんな服?

無難な服を選んでしまう

そもそも「無難」とはどんな意味でしょうか?

調べてみると「欠点のないこと。特にすぐれているわけではないが、格別の欠点も見当たらないこと」をいうんだそうです。

黒やネイビー、白は無難な色と一般的に言われています。

また、昔からあるオーソドックスな形の服も無難なのではないでしょうか。

無難な服とは「華やかさには欠けるけど、合わせるのに困らない」という服なのかもしれません。

あえて「無難な服」を選ぶのだってOKだと思う

無難な服を選んでしまう

「無難な服ばかり選んでしまうんです」と聞いた時「じゃあ、明るい色を着てみましょう!」「個性的な服もチャレンジしてみましょう」ということは簡単です。

でも、過去に明るい色で失敗した経験があると、また同じ失敗をしたくないと思うのが人間です。

私は「無難な服」を選ぶは決して悪いことではないと思うんですよね。

合わせやすい。毎日のコーディネートに悩まなくて済む。

これ、めっちゃ良いことではないですか♪

大切なのは「無難な服を着るのが好き」「合わせるのに困らないことが、私にとってのオシャレ!」と自分自身のオシャレを定義すること。

私はカラフルな色をチャレンジしてみた結果、やっぱり無難な色を着ることが好き。

これが私のオシャレなんだってわかった。それが重要なのです。

自分自身が心地よく着れるアイテムを選べているのなら、無難だろうがカラフルだろうが、どちらでもOKなんです。

小柄さん
小柄さん

合わせやすくて困らない服が好き、そう思って無難な服を選ぶのもアリって事ですか?

HappY
HappY

その通りです!あえてモノトーンしか着ないオシャレさんもいますよね。「これが私のオシャレ」と自信を持って着ることが、その人らしさになると私は思ってます。

本当はカラフルな色を着てみたいのに、着こなしがわからない。だから無難な服を選んでしまう

無難な服を選んでしまう

「無難な服を選んでしまう」の言葉の奥に「本当はカラフルな服や、華やかな服を着てみたい。だけど着こなし方がわからないから無難な服を着ている」という場合は、どうしたらいいのでしょう?

それは「新しい自分を見てみたい」とか「チャレンジしてみたい」と、今思っているということ。

そんな時は、まずはプチプラの失敗してもOKな価格帯からチャレンジしてみることが大切です。

人って生きてると、今までの自分ではなんかしっくりこない時がきます。

「去年は似合ってたのに、今年はなんか違うんだよね〜」という経験ありませんか?

そんな時は、思い切ってチャレンジしてみる時です。

価格の高いものでチャレンジすると、失敗しても「高かったから、着なくてはいけない」とタンスの肥やしになってしまうので要注意!

プチプラの中から選んで買うようにしましょう〜!

身近な人の「イメージと違う」という意見はスルーでOK!

友達

新しいチャレンジをしていると、よく身近な人から「今までのイメージと違うわ〜」という意見をもらうことがあります。

こんなことを言われると「もしかして似合わないのかも!?」と不安になりますよね。

身近な人の「イメージと違う」という言葉、全力でスルーしてください!

とくに家族や友達は、あなたに対して「こんなイメージ」というものを昔から根強く持っているもの。

それが壊れた時「あなたらしくない」と言ってしまいますが、それは「似合わない」とは違います。

今までと違う服を着ているのだから「イメージと違う」のは当たり前。

イメージはどんどん自分で変えていくものです。

毎日、その「イメージと違う服」を着ていると、だんだんとそれが「あなたのイメージ」になってきます。

例えば、毎日スニーカーを履いている人がいるとします。

「綺麗なパンプスでも履いてみようかな」

そう思って、毎日パンプスを履き続けたとします。

そうすると、だんだん周りは「綺麗なパンプスを履いている人」にイメージが変わっていくのです。

イメージは自分で作り出すものなのです。

違う自分にチャレンジしたい。そんな時こそスタイリストに頼ってほしい

ショッピング同行 HappY

「いつもと違う服を着たいのに、どれを選んでいいのかわからない」

私は小柄向けのスタイリストをしているので、お客様と一緒にショッピングに行く事があります。

ほとんどのお客様は「チャレンジしたい!」という気持ちと「でも、どれを選べばいいのかわからない」というお悩みを抱えて、ショッピング同行を申し込まれます。

たくさんのファッションブランドから、自分のサイズを見つけることでさえ大変なのに、何をどう選べばいいのかわからない。

そんな時にこそ、私のようなスタイリストに頼ってほしい。

「こんな服も私に似合うんだ!」という新しい発見がありますよ^^♪

ショッピング同行が気になる方は、こちらの記事を読んでくださいね!

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