9月26日(日)あなたの魅力を底上げするファッション講座開催

「可愛い!」と思って買った服なのに、1年後には飽きている理由

買った服に飽きる

小柄が魅力になる。

身長144cmのHappY(ハッピー)です。

インスタには毎日のコーディネートをアップしているので、そちらもチェックしてくださいね。

ショッピングに行って

「この服、可愛い!」と思って買った服。

買ってすぐは何度も何度も着るのに、日にちが経ってくると、だんだん「普通の服だな」と思えてくる。

しかも1年後にはあまり着ることもなくなり、2年後にはタンスの肥やしになってしまうことがあります。

そんな自分を

「私は買い物が苦手なのかも。 可愛いと思って買ったのに飽きてしまうなんて・・・」

と責めてしまいます。

買ってすぐは何度も着るのに、日にちが経ち、1年も経ってくると新鮮さがなくなってきますよね。

これってなぜなのでしょう?

人間は「飽きる生き物」なのです! それは服でも同じこと

ファッションを楽しむ

この前買ったばかりの服なのに飽きてきた。

これって人間だったら当たり前だと思うのです。

例えば、どんなに美味しい焼肉だって寿司だって毎日だと飽きるし、日本人定番のご飯と味噌汁だって毎日食べていると飽きてきます。

白いご飯

ご飯のお供を考えてみてください。

白いほっかほかのご飯。

ただ白いご飯として食べていると、だんだん味気なく感じてしまう。

ふりかけをかけたり、岩のりと食べたり、明太子と一緒に食べたり。

お茶漬けにしたり、味噌汁をかけたりして食べませんか?

小柄ブランド Cara

人間って「飽きる生き物」なんですよね。

付き合いだしたカップルだってそう。

最初の半年くらいは、どこにデートに行ったって楽しかった。

だけど3年を迎えた頃「倦怠期」が訪れます。

これはパートナーに対して「慣れ」や「飽き」から嫌に感じてしまう状態です。

クローゼット

洋服だって同じです。

毎日クローゼットを開けるたびに、服は目に入ります。

着ている時だけじゃなく、洗濯して干している時、畳んでクローゼットに入れる時だって目に入ってる。

何度も何度も同じ服が目に入れば、だんだんと飽きてくるのは当たり前です。

毎日同じものを食べると飽きるように、毎日同じ服を見ると飽きてくる。

そんな時、ショッピングに行き、新しい服がどんどん目に飛び込むと、そりゃそっちが欲しくもなりますよね。

「慣れ」によって、次第に喜びが減ってくる

喜ぶ女性

「これは絶対に可愛いから、買いだな!」

そう思って買った服も、何度も着ているうちに飽きてくる。

「慣れ」によって、次第に喜びが減っているんです。

その服を手に入れて、クローゼットに常にある状態になれば、毎日その服を見るわけです。

「見慣れた」からこそ、その服を手に入れた喜びが減ってくるのです。

「洋服に飽きるのは当たり前!」と知っておくことが大切

プロポーションボディドレッシング プチサイズ

結局、何が言いたいのかというと

「洋服に飽きるのは当たり前!」ということです。

それをちゃんとわかっていれば、着なくなった服も

「自分が買い物に失敗したのではなく、飽きたからなんだな」

と、着ない理由がわかります。

飽きることは、人間が本来持っている能力。

365日3食、同じものが食べられないように、洋服だって飽きてくるのは当たり前なのです。

買った服はすぐに「何度も着る」ことが大切

買った服に飽きる

「この服、可愛いから5年後も着れるように、あまり着ないようにしよう!」

可愛い服に出会うと、何年も着ようと大切にしがちです。

でも、服を大切にするというのは、着ずにとっておくことではなく『何度も着ること』です。

洋服は生モノです」で書いたのよに、クローゼットを循環されることを心がけましょう。

冷蔵庫でも卵がなくなったら、卵を買って来ますよね。

新鮮なうちに卵を使って、なくなったら買う。

クローゼットも同じです。

買ったばかりの服って、新鮮なのです。

だから新鮮なうちに何度も何度も着て、賞味期限(飽き)が来たら捨てるかメルカリに出す。

こうして循環させることが大切なのです。

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