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服が好きだからこそ、1枚1枚を大切に着るファッションへ

クローゼット

HappY
HappY

身長144cmの超小柄スタイリストHappY(ハッピー)です。このブログでは小柄がスタイルアップするためのコツやおすすめアイテムを紹介しています。

クローゼットに服が溢れるとオシャレになれない理由」でも書いたのですが、最近服が増えてしまいオシャレが楽しくありませんでした。

「え? 服が多い方が楽しくない?」と思う方もいるかもしれないけれど、私は逆で、増えすぎるとすごくしんどくなるタイプ。

1着1着を愛着持って着こなしていくことが「オシャレ」だと思っているのです。

最近、服を買いすぎてしまいクローゼットの中がパンパンになり、息苦しく感じていたんです。

なぜ服が少ない方がオシャレだと思うのか

整理収納アドバイザー1級試験

こんな話を聞いたことがあります。

ドラマの撮影でセットを組むとき。

お金持ちの家の役の時ほどモノを少なくし、貧乏な役の時ほどモノを多くするのだとか。

整理収納アドバイザーや断捨離の勉強をして感じるのは「モノが増えてしまうのは、今の自分に何が必要で何が不必要かを把握できていないから」なんですよね。

「これがあれば便利」「これがあればオシャレになれる」と衝動的に買ってしまう。

今の自分に必要かどうかをしっかり考え、1つ買ったら1つ手放すようにしないと、今の時代どんどんモノが増えてしまうのです。

衝動買いはダメなの? 相反するようだけど、衝動買いはOKだと思う

ショッピングに行くと、運命的な出会いがあります。

「これ可愛い! しかもめっちゃ似合う!」

すぐに即決して購入することがあります。

これってダメなの? と思われるかもしれないけど、私は「OK!」

なぜなら、小柄ってサイズがあるときに買わないと、後々どんなに探しても見つからないことが多々あるから。

世の中の服は158cm前後の人を基準に作られているので、私みたいに144cmの超小柄だと、欲しくてもアイテムが見つからないことがほとんどなんですよね。

だから、欲しいものが見つかった時には即決する派です。

時間をかけるのは「買い物の時」ではなく「洋服を管理する時間」

クローゼットが溢れる

洋服を買うときに時間をかければいい。しっかり悩みましょう。という声を良く聞くけれど。

私はそうは思いません。

「これ、めっちゃ可愛い!」と即決した服が、すごく活躍することがあるからです。

大切なのは、ショッピングにかける時間ではなく【洋服を管理する時間】だと思っています。

  • 今、どんな服を持っているのか
  • 季節の変わり目に体温調節する上着があるのか
  • 汚れたり黄ばんだ服はないか
  • どの服がコーディネートしやすいか
  • 逆にどの服がコーディネートしにくいか

服がありすぎると、洋服の管理ができなくなる。

自分に必要な服と不必要な服がわからず、本当の【衝動】で買ってしまう。

今の自分に必要な服がわかるように「洋服を管理する時間」をしっかり取るようにしています。

大量生産、大量消費が変わる フランスの取り組み

古着 リサイクルショップ

SDGsに取り組む企業も増えてきました。

2030年までにより良い世界を目指す国際目標です。

ファッションの世界で言えば、大量に服が作られ、売れ残ったものは捨てられている現実。

フランスでは「衣服廃棄禁止令」が施行されました。

これは売れ残ったアパレル製品を廃棄(埋めたてや焼却すること)を禁止することです。

いずれ日本でも施行されるかもしれませんね。

私たち消費者ができることは、1枚の服を大切に着ること。

何度も何度も同じ服を着ることで、私もSDGsの取り組みができればと思います。

お金持ちほど「モノが少ない」ように、オシャレな人ほど「服が少ない」と思ってる

綺麗なクローゼット

お金持ちほど「モノ」が少ないように、オシャレな人ほど「服が少ない」と私は思っています。

大量に持つのではなく、自分の必要な分だけ所有する。

そんな丁寧な暮らしを目指していこうと思います。

スタイリストだからこそ、洋服をたくさん持つオシャレではなく少ない服でファッションを楽しむ情報を発信したい。

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